2007年03月06日

日常の中に、ふと舞い込む幸せ。

我が家では、結婚当初から旦那さんは小遣い制としています。
小遣い制の良い点としては、不明瞭な出金を制限できる!
家計の管理をしやすい!などがあるのですが、その反面、悪い点(?!)も。。
それは・・・バースデーやクリスマスなど、旦那さんからの
サプライズプレゼントを期待することができないということ。

もともと付き合っていた当時から、そう気の利く人ではなかったので
結婚してからも、あまり気にはしていなかったんですけどね。。

しかし、クリスマスシーズンなんかになると
「彼から、これをプレゼントしてもらった♪」など
友だちの会話を聞くたび「ちょっと羨ましいかも・・・」
と思ったりすることも。

小遣い制の我が家では、旦那さんからのプレゼントも
私が管理する財布から支払う仕組みに。
もとはと言えば、旦那さんが一生賢明働いてくれたお給料なのだけど
何だか味気ない。。

そんな話をある人にしていたら
「子どもが生まれたら、ますます奥さんへプレゼントするっていう
感覚は無くなるかもね。今のうちにプレゼント体質にしてみたら?」
「でも、旦那さんの財布の中身は決められてるし、そこからプレゼントなんて・・・」
「少し多めにお小遣いを渡して、コレでホワイトデーの
プレゼントを買ってきて!と言うのは?」

確かに、いま私が憧れているのは
私が選んで旦那さんに報告→私の管理する財布から支払い
・・・ではなく、旦那さんが選んできてくれたプレゼントを手にすること。。

それも一理あるかもね。
さっそく、ホワイトデーにやってみようかな〜と思っていたところ・・・
仕事から帰ってきた旦那さんの手に紙袋が!

それは、コチラ▼
DSC0093111.JPG
と、コチラ▼
DSC009322.JPG

ちょうど、この日の仕事が有名なケーキ屋さんの近くだったらしく
行列のできる店内にも関わらず並んでお土産を買ってきてくれたのでするんるん

フルーツたっぷりのケーキと
私が好きそうなサクランボ柄のカゴに入ったクッキー。
人からすれば、ほんとささやかな物かも知れませんが
私にとっては、とってもとっても嬉しい出来事となりました晴れ

こういう人だから、突然こうした物をプレゼントしてくれると
他の人より、何十倍もの嬉しさを感じられるのかもね。
ホワイトデーなんか、どうでもよくなっちゃいました。
きっと、旦那さんは子どもが生まれても
いい意味で、今と何も変わらないだろう。
そんな、旦那さんを選んだのは私なのだからね揺れるハート

ちなみに、あまりの嬉しさに、この時の紙袋などを捨てれずにいます。。
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posted by yurayura at 19:03| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚生活について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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